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今号のうなLady〈Vol.129〉2019年2月25日号掲載 [うなLady]


馬塚 彩矢香さん 31歳
浜松市議会議員(静岡県浜松市) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-おいしいウナギのパワーをもらってもっと元気になりたいと思うとき、県外の方が浜松に訪れたときに、おいしいウナギを食べてもらって喜んでいただきたいと思って食べに行きます。幼い頃は、毎年家族の誕生日ごとにウナギを食べてお祝いをしていましたので、楽しい幸せなイメージですね。

▼お馴染みのニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-幼い頃から当たり前のようにウナギを食べてきたので、絶滅危惧種になったことにはとても驚きましたが、シラスウナギが減少しているのであれば、絶滅を回避するために絶滅危惧種に指定され保護対象になったことは良いことだと思います。浜松市でも「浜名湖発親うなぎ放流事業」を行い、ニホンウナギの資源回復に努めています。資源回復のためには、企業と消費者双方の意識の向上が必要ですし、環境悪化や温暖化等の影響も懸念されるので、今後もウナギが食べられる環境を残すための努力をすることも必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-生まれ育った地域の在り方を、最新情報を得ながら考えることができ、その未来の姿を考えて、意見を執行機関に直接訴えかけることができるところです。市議会に女性・若年層の割合が少ない現状がありますが、私が活動していくことで、20代からでも女性でも議会に参画できると認識していただくことや、女性・若年層の方に政治参画への関心を持っていただけることにやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-物事を考える際に、市民目線で、地域にとって何がいいのかを是々非々で判断することです。また、なるべく多くの市民の方々と直接話して、市政に何を求めているか「生の声を聞く」ことも心がけています。

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