SSブログ

今号のうなLady〈Vol.95〉2018年1月25日号掲載 [うなLady]


中井 綾香さん(29歳)
マッサージサロン「ゆるふわサロンRelaxeel」経営

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-anytime anywhere

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか? 
-鰻資源が減り、価格が高騰してしまうのは残念だと思います。しかし資源が少ないなりにも、そこからいかに増やすかと、研究者の学びにもつながりますので、それもありかなと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-マッサージ後の力が抜けてホッとしたような何とも言えない、お客様のお顔を見られた時。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様のおっしゃっている事を受け入れつつ、自身の感想や思った事を話す。また“私が治してあげたい”というおこがましい事を思わず、『ここ、痛いですよね』のように寄り添う気持ちでマッサージするようにしています。“リラックス”“寝たい”“お話し相手”“悩みを忘れたい”など、その時にお客様は何を求めているか(顔色、声のトーン、体のはり、目力)を見極めてマッサージするように心掛けています。

[採用]画像中井綾香さん1.jpg
中井綾香さんブログ用.jpg

nice!(2) 
共通テーマ:ニュース

最新号20.3.15発行しました! [本紙記事/速報]


3月15日号ブログ用.jpg













主な内容〈8ページ建て〉
▼新型コロナウイルス影響甚大 予約キャンセルの嵐、踏ん張る蒲焼専門店
▼出前強化、持ち帰り弁当増加、“鰻が免疫力高める”アピール ~インバウンド減に日本人の外出控え響く~
▼店内の消毒・清掃の徹底 マスクの着用で接客 ▼「むしろ来客数は伸びている」専門店も
▼東日本大震災から9年を迎えて 〜鰻は心の栄養にもなる うなネット宮城代表世話人 ㈱竹亭 阿部英之〜
▼全国の鰻蒲焼支出額2ヵ月ぶりの増 〜家計調査1月分(速報)2人以上の世帯〜
▼国内外シラスウナギ情報 〜闇の大潮で挽回!!中日池入れ伸びない〜
▼『人を惹きつける新たな魅力必要』(岩本公宏部会長) 東京鰻蒲焼商組合青年部 7日/東京都文京区『わたべ』
▼新美貴資の「めぐる。」93 〜できることに努める 止まらない新型コロナウイルス〜
▼“消費者不在”懸念の声 いかに消費者目線に立っていくか 〜静岡〈吉田・焼津エリア〉問屋、組合、加工関係生の声〜 
続く高値、先の見えないコロナ 価格適正化など早めの対処を
▼職人手焼き鰻「儀門」を開店 ブルーオーシャンが大阪・福島区に!!
▼取材先で見つけた話題のうなぎ料理専門店 千葉県市原市「磯屋」 〜新型コロナの影響もお客様には感謝〜
▼荷主揃い始めるも、新型コロナの影響で動かず ~豊洲市場・生鮮アユ~
▼水揚げ見込み 前年並みの14,000㌧ 宮城県養殖銀ざけ受入会議
▼「うなとろ丼」特別価格で! 〜とんでん、関東全店舗〜
▼練馬のお魚やさん 丸川水産 今旬のオススメ!その26
▼クラウドファンディングで鰻資源保護支援金募る 茨城県古河市『和風レストラン 小松園』〜「支援以上に鰻資源状況を多くの人と共有出来たことが収穫」(小倉社長)〜
▼老舗蒲焼専門店「鳥かど家」三代目・鈴木徹雄社長が講演 4日/東京・港区『神明いきいきプラザ』

その他。

nice!(0) 
共通テーマ:ニュース