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今号のうなLady〈Vol.159〉2020年3月25日号掲載 [うなLady]

横山 藍さん 33歳
がん研有明病院 看護師(東京都)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-「藍の家亭」(大田区西蒲田)の創業者である祖父が小さい頃からよく食べさせてくれました。今ではウナギは高価な外食になっていますが、私にとっては懐かしい思い出の味です。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-ウナギをいただく人全員がウナギの環境の保全に目を向けていく時が来ていると思います。実家の「藍の家亭」では、ギフト商品購入に合わせて団体へ寄付をしています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-何者でもない私が患者さんの人生の大事な場面に携わり、お手伝いをさせていただいたり、感謝の言葉を掛けていただいたりすることにやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ガンと闘う患者さんやご家族への声掛けを心がけています。立派なことは言えませんが、少しでも希望を持って前に進めるような関わりが出来るようにと思っています。

うなLady横山藍さん のコピー.jpg


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今号のうなLady〈Vol.158〉2020年3月5日号掲載 [うなLady]

荒井さやかさん 20歳
「鰻 しらゆき」勤務(東京都中央区)

▼ウナギについてどのようなイメージがありますか?
-ウナギは奥が深すぎる食べ物だと思います!「ウナギ」という1種類で様々な食べ方や地方による違いがとても愉快で、どんなに食べても飽きることのない素敵な食べ物だと思います!

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-とても寂しく感じます。しかし近年、稚魚の研究が進み、完全養殖が可能になりつつあるので、ウナギがたくさん食べられる日を待ちわびながら応援したいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様が当店の鰻を口にした際、びっくりした顔で「美味しいね」と言ってくださるととても嬉しい気持ちになります。その驚いたような幸せそうな顔を見るために、大将と日々精進しております!

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-鰻居酒屋を謳う「鰻 しらゆき」の暖簾をくぐったすべてのお客様に「素敵な時間を過ごしたな」と思っていただけるような接客を心がけています!店内の雰囲気づくりなど楽しい空間を提供したいと思っております!

4,5面、うなLady.jpg


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最新号22.5.10発行しました!! [本紙記事/速報]

5月10日号ブログ用.JPG















主な内容〈8ページ建て〉
▼ウナギの中国国内消費量が急上昇 中国中央テレビ(CCTV)が大々的に報道 〜1,000万人以上が月1回以上食べる〜/鰻ニュースin中国
▼前年同月比161%の145㌧ 〜4月分の台湾活鰻対日輸出実績 台湾区鰻蝦輸出業同業公会〜
▼漁業署代理署長に范美玲氏
▼理事主席に唐慶宗氏/台湾區鰻蝦生産合作社聯合社
▼日本国内15.4㌧ 3ヶ国1地域は41.5㌧ 〜国内外シラス池入れ量〜
▼温故知新 当時の記事を振り返る 日本養殖新聞バックナンバー vol.4 〜鰻産出5ヶ国代表が一同に 1993年5月15日号〜
▼全国大会実施等、活動再開目指す 〜全青連、第39回通常総会〜
▼前年同月比同水準の1,151億5,200万円 食料品は同4%のプラス 〜3月度の通信販売売上高/公益社団法人 日本通信販売協会〜
▼巷で見かけるフェアトレード製品とは? 〜真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その206〜
▼「うなぎ成田新川」銀座5丁目店をオープン!
▼長引くコロナ、先行き不安募る人材問題 〜忘れてはならないのは心からのおもてなし 愛知県名古屋市「うな豊」服部公司社長〜
▼令和御大典記念 三嶋神社神使「鰻」石像竣工祭 〜先月23日/京都市・三嶋神社本宮〜
▼二度ある、ぶどう山椒の収穫 〜垣谷英宏の『ぶどう山椒の夜明け』その5〜
▼土用丑の日ポスター登場 バラエティに富んだ12種類 〜西三河鰻販売組合〜
▼今号のうなLady Vol.225
▼人生を教えてもらうこともある鰻の道場 〜取材先で見つけた話題のうなぎ料理専門店 千葉県松戸市「う奈ぎ道場」〜
▼2022年3月の活鰻・加工鰻・稚魚鰻の税関別到着地実績
▼全業態プラスも、外食依然コロナ前に届かず 〜チェーンストア・スーパー・百貨店・コンビニ・外食産業の3月分販売概況〜
▼加工品、昨年7月以来の2,000㌧超え 〜3月分の活鰻、加工鰻、稚魚ウナギ輸出入実績〈財務省〉〜 加工品:2,184㌧の大量輸入 活鰻:前年同月比107%の621㌧
▼ノルウェー産需要強く北欧産販売目立つ 〜宮城県産銀ザケ市況〜
▼明鏡止水

その他


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今号のうなLady〈Vol.157〉2020年2月25日号掲載 [うなLady]

岩元みささん 26歳
砂漠ランナー Ponちゃんクラブ所属(鹿児島県)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-栄養たっぷりのウナギだからこそ、レース前後に食べたいなぁと思います。祖母も大好物で、遊びに行くとよく一緒に食べに行きます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-正直にいうと、そのことを知らなかったので驚きました。まずはその情報をもっと多くの人に伝えます。今後ますますの養殖技術の発展に期待します。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-砂漠マラソンランナーとして活動しており、そのときの様子を学校や企業で話しています。聴いている人の目が輝いていくのが嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-「チャレンジすることは楽しい!今できないことは、すべてあなたの可能性」と聴き手のやる気を奮い立たせ、ワクワクする話し方を心がけています。

うなLady岩元みささん.jpg

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今号のうなLady〈Vol.156〉2020年2月15日号掲載 [うなLady]

坂元彩乃さん(33歳)
鹿児島テレビ・ラジオ フリータレント(鹿児島県)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-元気をつけたい時や自分へのご褒美、お祝い事などでウナギを食べます。日常というより、特別な時にちゃんと時間を作って食べに行くことが多いです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-私の場合、特別な時に食べることが多いからこそ、そこには思い出もあります。だからなくなって欲しくない!この一言につきます

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-『あなたの笑顔や声から元気をもらえる』。こんな声が届き、励みになります。でもTVやラジオを通して、実は私の方こそ皆さんから元気をもらって今の私があると思っています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-私自身が楽しむこと。人と人なので。見て聴いてくださる方には『心』で伝わるのではないかと思っています。

坂元彩乃さん.jpg


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