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今号のうなLady〈Vol.148〉2019年11月5日号掲載 [うなLady]

川江 和美さん 54歳             
エステサロン経営(宮崎県都城市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-元気を出したいときや、TV放送を見てしまったときに「うなぎ」を食べたくなります。美味しさをイメージしやすい食品なので、食べる前からテンションが上がります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-うなぎの住みよい環境を作り直す!そのためには家庭からの排水や工場排水など、川に与える影響を知る機会をたくさん作ることが大事だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-骨格美容矯正サロンでは、お客様の健康へのお手伝いができること、また、お客様の「なりたい自分」のために色々なことを共感し合い、笑顔を作っていけることがやりがいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の家や職場で「笑顔の輪」が広がるように、一人一人を笑顔にできるよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.147〉2019年10月25日号掲載 [うなLady]

佐藤 夕希さん(36歳)
うなぎ藤田浜松駅前店

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-嬉しいことがあったときや勝負前に気合いを入れたいとき、頑張った自分へのご褒美など特別な日に食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-絶滅危惧種に指定されたことを知らない方もいらっしゃるのが現状なので、まずは多くの方に知っていただけるような働きかけができたらいいなと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください
-お客様に笑顔になって帰っていただけると嬉しくなります。「長年の鰻嫌いを克服できたよ」と言っていただけたときは特に嬉しかったです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お腹を満たすだけでなく、心も満たして幸せな気持ちになっていただけるように、お客様の気持ちに寄り添った接客ができたらいいなぁと思っています。

5面、うなLady佐藤夕希さんブログ用.JPG


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今号のうなLady〈Vol.146〉2019年10月5日号掲載 [うなLady]

添田ひとみさん 23歳
(NHK高知放送局)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-嬉しいことがあったときやおめでたいとき、そして記念日などに食べたくなります。幼いころ、祖母や母と一緒に食べたうなぎがいい思い出です。

▼お馴染みのニホンウナギ(学名;アンギラ・ジャポニカ種)が絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-日本人の食生活に欠かせないウナギ、大切に守っていかなければならないと思います。シラスウナギの乱獲を防ぐだけでなく、完全養殖や太化などの取り組みを取材し、生産者の方々の努力を知りました。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-色々な人と出会い、様々な知識を得ることができることです。今年7月、『おはよう日本』で「危機を救う!太化のウナギ」というリポートを制作。ウナギが抱える諸問題など社会問題を広く伝えることができたのではないかと思っています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-取材させていただいた方々と真摯に向き合うことを心掛けています。また現在、NHK高知放送局にいるため、高知県の魅力を発信するとともに、高知県が抱える課題なども伝えていきたいと思います。

添田ひとみさん.jpeg
添田ひとみさん②.jpeg


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今号のうなLady〈Vol.145〉2019年9月25日号掲載 [うなLady]

川口真樹さん 53歳
京丸うなぎ 株式会社(静岡県沼津市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お店や加工場から香ばしい香りがしてくる時(・・・なので毎日食べたいです)。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-天然資源保護のためには仕方のないことだと思いますが、それで皆が環境問題について考える良い機会になればと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から、「ありがとう、とても美味しかった、またお願いしますね」とおっしゃっていただいた時は本当に嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様、お取引先の皆様、社内で感謝の気持ちを忘れずにいつも笑顔で明るく!を心掛けています。

川口真樹さん.JPG


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今号のうなLady〈Vol.144〉2019年9月15日号掲載 [うなLady]

石田 薫さん 31歳
茨城県広報PR事務局(茨城県)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-仕事で疲れているときや、ここぞというときにうなぎパワーを注入したくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-養殖の研究が進んでいるとニュースで知ったので、もっとうなぎの養殖が定着するように支援したり、うなぎの大切さを周知したりしてほしいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-出身地の茨城県の魅力を全国の沢山の方に発信できることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-感謝の気持ちを持って、常にベストを尽くすこと。臨機応変に考える・行動することを心がけています。

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石田薫さん全身.JPG


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今号のうなLady〈Vol.143〉2019年9月5日号掲載 [うなLady]


佐藤 えり子さん(45歳)
茨城県広報PR事務局(茨城県水戸市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-ウナギは大好物なので、いつでも食べたいです(笑)

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-完全養殖ウナギの商業化が進めば、世間的に話題になり、消費者も増え、食文化が守られるのではないでしょうか。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-茨城県を色々な手段でPRし、それが露出につながったときの達成感!

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様や仕事仲間の気持ちを考えて行動することと、仕事のスピード感を大切にしています。

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佐藤えり子さんブログ用2.JPG


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今号のうなLady〈Vol.142〉2019年8月25日号掲載 [うなLady]

新井 淑子さん(49歳)
株式会社 東京円結び代表取締役(千葉県柏市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-自分へのご褒美や心身を元気にしたい時。今や高級食材なので、特別な時に食べるモノとしてイメージしています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-環境問題が世界的に問題視される中、本当に残念で心配です。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-日本文化伝承システム構築を目指し、2015年に起業しました。自分の目標を忘れずに出来る事から少しずつでも前進できている事が、何より起業した甲斐を感じています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-その場が明るく楽しい空間となる事。同じ時間と場所を共有した方々にとって良い想い出となる時間と場所を作る事。

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今号のうなLady〈Vol.141〉2019年8月10日号掲載 [うなLady]

石井てる美さん(36歳)
ワタナベエンターテインメント所属 お笑い芸人(東京都)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-私は三姉妹なのですが、幼い頃、母が私たち三姉妹のために3つのうなぎ丼を食卓の上に用意して出かけてそれきり帰ってこなかった、という怖い夢を見ました。いい大人になった今もウナギを見るとその夢を思い出します。なんの夢だったのでしょうか(ちなみに母は元気です)。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-恥ずかしながら、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることを知りませんでした。感謝していただきたいと思います。養殖技術が発展することを祈ります。

▼仕事のやりがいをお聞かせください。
-ラジオ番組でリスナーさんから「元気をもらった」とのお声をいただいたり、お招きしたゲストの方が帰り際に「楽しかった」と言ってくださったりすること。

▼仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-自分の身はいくらでも削るけど、自分以外の誰かが見たり聞いたりして不快になったり傷ついたりしないネタやトークを心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.140〉2019年7月15日号掲載 [うなLady]

林 美穂子さん(48歳)
まるよ運送、カフェア&パブ「アリス」(愛知県西尾市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-うなぎは夏バテ防止というイメージがありますので、やはり暑い時や体が疲れている時に食べたいなと思います。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-日本の食文化の一つであるうなぎが減少傾向にあるのは非常に残念に思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-私はうなぎを運んでいる運送屋さんと飲食店、二足のわらじで頑張っていますが、色々な方と出会える事に幸せとやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-一つ一つの出会いを大切にして、いつもやる気を持って、笑顔でお客様に接するように心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.139〉2019年7月5日号掲載 [うなLady]


中尾 聖さん(22歳)
イベントMC・フリータレント(鹿児島県)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-ウナギは高級食材のイメージがあり、なかなか食べることがありませんが、祖母がウナギが大好きで、特別な日にはみんなで食べに行くことが恒例になっています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについてどう思いますか?
-祖母の大好きなウナギが少なくなると思うと寂しいです。ウナギが減少している理由を知ること、自分たちにできることを考え、ウナギの絶滅を防げたらいいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-私は多くの人を笑顔に、元気にしたいという夢があります。イベントに来てよかった!楽しかった!という声を聞いたとき、やっていてよかったなと感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-出会いを大切にし、笑顔で接することを心がけて仕事をしています。お客様に楽しんでいただくとともに自分自身も楽しみ、元気の輪を広げていきたいです。

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今号のうなLady〈Vol.138〉2019年6月25日号掲載 [うなLady]


鈴木 香穂さん(25歳)
公益財団法人するが企画観光局(静岡市葵区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夏の時期になると食べたくなります!食べると暑さを乗り越えられそうです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-完全養殖などに力を入れている企業もあるので、各々ができる形でのサポートと、食品ロスを減らす工夫をしていければと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-一緒に取り組む業者さんから、企画を喜んでもらえることです。また頑張ろうと励みになります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-今流行っているものは何か、企画に取り組めるポイントはないか、いろいろな情報に触れることを心掛けています。

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今号のうなLady〈Vol.137〉2019年6月15日号掲載 [うなLady]


川路 美紀さん 31歳
司会、ナレーション(フリーランス)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-土用丑の日はもちろん、外食でお寿司を食べるときに食べます。高級食材の一つだと思っていますが、鹿児島県産のウナギは特に脂ものっていて美味しいと思うので、贅沢ですが自分へのご褒美にしています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-とても残念です。食べ続けたい食材なので、どうすれば絶滅危惧から回避できるのか、私たちに出来ることであれば改善していきたいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-現在はフリーランスというスタイルで鹿児島を拠点に活動しています。日に日に成長し、縁することが何よりも嬉しく、こういった幸せを今はもっと多くの人に伝えるべく、「変わることを魅せる生き方」をテーマに仕事をしています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-仕事を終えた後に見える相手の喜ぶ顔を意識しながら、1つ1つの仕事に対して事前準備を最大限にすることです。また、分からないことは必ず確認するようにし、報連相も怠らないよう心掛けています。

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今号のうなLady〈Vol.136〉2019年5月25日号掲載 [うなLady]


藤嶋 亜弥さん
編集者(時計専門誌、ウイスキー専門誌、書籍)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-本が出来上がったときや、原稿料が入ったとき、頑張ったご褒美に、鰻屋さんへ向かいます。仕事で疲れているときも、鰻を食べてパワーをいただきます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-絶滅危機を嘆くだけでなく、養殖鰻の進化にマスコミがもっと注目すべきだと思います。信頼できる養殖鰻の生産者や、それを扱う鰻店に目を向けてほしいです。私としては、個々の味や特徴がある養殖鰻、その美味しさをいただく楽しみを、出版人として、いつか本を書いて伝えたいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-作った本を読んだ読者の方が興味を持たれたり、楽しんでくださったりすることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-常に好奇心を持つことを心がけています!

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今号のうなLady〈Vol.135〉2019年5月15日号掲載 [うなLady]


矢島 佳歩さん(20才)
「入谷鬼子母神門前のだや」(東京都台東区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夏の暑い時期や元気がないとき、ウナギ屋さんの前を通って香ばしい香りがしてくると、もう毎日食べてもいいくらいと思いますね。家族もみんなウナギが大好きなので。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-仕方のないことだとは思いますが、養殖でも本当に美味しいので、その良さをもっと伝えていければ、それが天然ウナギの資源保護にも繋がっていくと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様に「美味しかった」と言っていただいたときですね。私が焼いた訳ではないのですが(笑)。また、お店の方も皆さん優しくて、例えば言われる前にお客様の少なくなったお茶を入れたときに、お店の人に「よく気付いたね」と褒めていただけると、とても嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様は貴重な時間とお金を使って来て下さるので、気持ちよくお食事していただけるよう、常に気配りを大切にするようにしています。

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今号のうなLady〈Vol.134〉2019年4月25日号掲載 [うなLady]


関﨑さち子さん 69歳
「鮨 れいめい」(東京都中央区)  

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-高価なイメージですので、身内が揃ったお祝いのとき、また、疲れているとき、大金が入ったとき、病気回復のため等々。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-残念ですが、仕方ないことだと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様が近くからも遠くからも足を運んでくださり、笑顔で帰ってくださることがやりがいに繋がっています。本当にありがたいと思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-鮨は鮮度が命なので、働く私たちも元気で、常に活気を持っていることが大事かと思います。

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今号のうなLady〈Vol.133〉2019年4月15日号掲載 [うなLady]


小林 紗千さん 38歳
株式会社 山一埼玉 営業(埼玉県さいたま市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-良い鰻を見たり、触ったりすると食べたくなります。また、実家が養鰻場ということもありBBQで鰻を焼いていたので、BBQには欠かせません!

▼お馴染みのニホンウナギ(学名;アンギラ・ジャポニカ種)が絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ワシントン条約への影響を考えるととても危惧しています。限りある資源をしっかり管理し、全ての世代の方の「ご褒美ご飯」として楽しみにしてもらえるような品質、価格帯を維持していけるよう願っています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-営業に携わるようになってまだ数ヶ月ですが、オーダーいただいた物を問題なくお届けでき、なおかつ鰻を褒めていただくととても嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-丁寧な仕事をすること、失敗を恐れず、常に前を向いていきたいと思っています。

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今号のうなLady〈Vol.132〉2019年4月5日号掲載 [うなLady]


阿部 真奈美さん(50代)
「渋谷 花菱」(東京都渋谷区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お祝い事があったとき、頑張ったとき、自分へのご褒美にうなぎを食べようと思います。また、疲れたときもうなぎを食べると元気になります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されましたが、伝統の食文化を絶やさないためには何をすべきだと思いますか?
-日本の食文化であるうなぎの蒲焼が食べられなくなると大変です。シラスウナギの乱獲を許さず、なるべく専門店で美味しく貴重なうなぎを召し上がっていただき、うなぎの食文化をみんなで守っていけるといいなと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様が帰られるとき、笑顔で「美味しかった」と言ってくださるとやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-伝統の味を守り、お客様を大事に、心を込めて接客することを心がけております。

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今号のうなLady〈Vol.131〉2019年3月25日号掲載 [うなLady]


押久保 小百合さん
バー「エメラルド」(東京都中央区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お客様とウナギの話をしたときです。話をしたことがきっかけで実際に行ったこともあります。

▼お馴染みのニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-それはそれは悲しいです。クラウドファンディングなどで寄付を募り、絶滅を回避できる養殖システムを構築するのはどうでしょう?ウナギは美味しいので、なくなってほしくありません。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様と触れ合うことでいろいろな情報や考え方を得られることです。人として成長できる楽しい仕事です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-常に笑顔でいることです。

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今号のうなLady〈Vol.130〉2019年3月15日号掲載 [うなLady]


志村 郁恵さん 24歳
株式会社鯉平 管理部(埼玉県さいたま市) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-誕生日やお祝い事の時です。会社に入る前は、スーパーで買ったものを食べることが多かったのですが、今後はお客様のお店にもたくさん足を運びたいです。

▼お馴染みのニホンウナギ(学名;アンギラ・ジャポニカ種)が絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ワシントン条約の附属書掲載が回避され一安心です。資源保護はもちろんですが、業界のあり方そのものが問われているのだと感じます。産地証明書などシラス取引の透明化に向けた取り組みが行われているのは業界にとって良い流れだと思います。そして1日も早く完全養殖の商業化と安定供給が実現されることを願います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-感謝やお礼の言葉をいただけた時です。社内外の様々な人をサポートする仕事ですので、何か人の役に立てた時は嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-わからないことはわからないままにせず、自分で調べたり、積極的に質問したりして理解するように心がけています。大学では全く別の分野を専攻していたので、わからないことはたくさんあります。わからない時に教えてくれる先輩方がたくさんいるのでとても心強いです。

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今号のうなLady〈Vol.129〉2019年2月25日号掲載 [うなLady]


馬塚 彩矢香さん 31歳
浜松市議会議員(静岡県浜松市) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-おいしいウナギのパワーをもらってもっと元気になりたいと思うとき、県外の方が浜松に訪れたときに、おいしいウナギを食べてもらって喜んでいただきたいと思って食べに行きます。幼い頃は、毎年家族の誕生日ごとにウナギを食べてお祝いをしていましたので、楽しい幸せなイメージですね。

▼お馴染みのニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることについて、どう思いますか?
-幼い頃から当たり前のようにウナギを食べてきたので、絶滅危惧種になったことにはとても驚きましたが、シラスウナギが減少しているのであれば、絶滅を回避するために絶滅危惧種に指定され保護対象になったことは良いことだと思います。浜松市でも「浜名湖発親うなぎ放流事業」を行い、ニホンウナギの資源回復に努めています。資源回復のためには、企業と消費者双方の意識の向上が必要ですし、環境悪化や温暖化等の影響も懸念されるので、今後もウナギが食べられる環境を残すための努力をすることも必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-生まれ育った地域の在り方を、最新情報を得ながら考えることができ、その未来の姿を考えて、意見を執行機関に直接訴えかけることができるところです。市議会に女性・若年層の割合が少ない現状がありますが、私が活動していくことで、20代からでも女性でも議会に参画できると認識していただくことや、女性・若年層の方に政治参画への関心を持っていただけることにやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-物事を考える際に、市民目線で、地域にとって何がいいのかを是々非々で判断することです。また、なるべく多くの市民の方々と直接話して、市政に何を求めているか「生の声を聞く」ことも心がけています。

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